節水で、節電。節水で社会の節電につなげよう。
今すぐ始めよう。節水アクション
社会のために、できることから実践しよう。
水まわりは毎日使う場所。
だから、日々の生活の中のちょっとした意識が、節水、そして節電につながります。
一人ひとりの継続と積み重ねが、大きな効果となり、そして、大きな力になります。
いま、私たちにできること。
社会のために、節水意識を強く持って、できることから実践してみましょう。
あなたの節水が社会貢献につながります。
家庭でできる、節水アクション。
貴重な水資源を大切に使うために、そして、節水をとおして節電に貢献するために、
今日からできる家庭での節水アクションを紹介します。
★節水は社会全体の節電に貢献できる(停電の危険性を緩和できるなど)ものであり、
家庭の電力消費量や光熱費に直接影響するものではありません。
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1回あたり 最大2L
1ヵ月で 約720L(※3)
(4人家族の場合) 節水 -
1ヵ月で
約0.7kWh(※1) 節電に貢献 -
テレビを
毎日 約1時間(※2) つけていること
- 2度流しをしない
- 掃除の時に水や洗剤を使いすぎない
-
1回あたり 約5.4L
1ヵ月で 約1,296L
節水 -
1ヵ月で
約1.3kWh(※1) 節電に貢献 -
テレビを
毎日 約1.5時間(※2) つけていること
- 水を出しすぎないように、吐水量を少なくして使う(ハンドルを1/4回転で約3L/分節水)※4
- 水を出しっぱなしにせず、こまめに止める
(約12L/分節水)※4 - 捨て水を有効活用する
- 洗顔のときは桶などに水をためて洗う
- 節水コマを使う(約6L/分節水)※4
- 掃除の時に湯水や洗剤を使いすぎない
-
1回あたり 約90L
1ヵ月で 約5,400L(※6)
(4人家族の場合) 節水 -
1ヵ月で
約5.3kWh(※1) 節電に貢献 -
テレビを
毎日 約6時間(※2) つけていること
- 水を出しすぎないように、吐水量を少なくして使う(ハンドルを半回転で3L/分節水)※4
- 水を出しっぱなしにせず、こまめに止める
(約4.4L/回節水)※7 - 捨て水を有効活用する
- 掃除の時に湯水や洗剤を使いすぎない
- 節水コマを使う(約6L/分節水)※4
- 食器は洗う前に汚れを拭き取ってから洗う
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1回あたり 約8L
1ヵ月で 約960L(※7)
(4人家族の場合) 節水 -
1ヵ月で
約0.9kWh(※1) 節電に貢献 -
テレビを
毎日 約1時間(※2) つけていること
- 半身浴を励行し、お湯はりの量を少なくする
(約20~30%節水)※5 - 掃除の時に湯水や洗剤を使いすぎない
(お風呂の残り湯を活用する) - お湯が出るまでの捨て水を有効活用する
- 水を出しすぎないように、吐水量を少なくして使う
- 浴槽にためた湯水で、体や髪を洗う
- お風呂をあふれさせない
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1回あたり 約90L
1ヵ月で 約2,700L(※4)
(4人家族の場合) 節水 -
1ヵ月で
約約2.6kWh(※1) 節電に貢献 -
テレビを
毎日 約3時間(※2) つけていること
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トイレ
大小洗浄の切り替えをきちんと使い分ける
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洗面所
歯磨きのときコップで口をすすぐ
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洗面所
水を出しすぎないように吐水量を少なくして使う
(ハンドルを1/4回転で約3L/分節水)※4 -
キッチン
食器をため洗いする
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おふろ
シャワーをこまめに止めて使う
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おふろ
半身浴を励行し、お湯はりの量を少なくする
(約20~30%節水)※5 -
洗濯
お風呂の残り湯を洗濯などに再利用する
約14,316L節水
1年で
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174,178L(※8)
節水 -
約171kWh(※1) 節電に貢献
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テレビを
毎日 約16時間(※2) つけていること

街灯1.8灯(※9)を毎日灯すことができます。
1世帯あたりの年間電力消費量が約3,400kWh/年(電気事業連合会2009年値)なので、 その約5%相当の節電に貢献できることに。 そのほかのアクションも合わせて実践できれば、効果はさらに大きくなります。
<2012年12月現在>