TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:清田 徳明)は、このたび第17回「TOTO水環境基金」の助成先団体を決定しました。

選考の結果、国内5団体、海外7団体の計12団体に計2,758万円を助成します。これにより2022年度は、既に活動中の8団体とあわせて、合計20団体のプロジェクトへの支援となります。今回の助成により、2005年の設立以来、のべ293団体に対して4億1,936万円の助成を行うことになり、活動地域は国内41都道府県、海外17カ国に及びます。

今年度、国内の生きもの調査や藻刈り活動に参加した方々からは「環境に対する意識を高めることができた」「お堀がもっときれいな水になるとよい」といった感想が寄せられ、また、海外では手洗い場を設置し、子ども達からは「手の洗い方が学べた」「いつ手を洗わなければいけないのか、習ったことを家の人にも伝えた」などの喜びの声が寄せられました。
TOTOは創立以来「水」に関わる事業を展開してきた企業として、2030年に「持続可能な社会」と「きれいで快適・健康な暮らし」の実現を目指す、新共通価値創造戦略 TOTO WILL2030のもと、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」に貢献し、今後も世界で必要とされ続ける会社を目指します。
「TOTO水環境基金」について
TOTOグループは、持続可能な社会の実現のためには、TOTOグループの果たすべき役割である節水技術の追求とともに、地域の事情に精通し、地域を支える団体の活動が欠かせないと考え、2005年度に「TOTO水環境基金」を設立し、水にかかわる環境活動に取組む団体への助成を続けています。
「地域に根ざした活動となりえるか」「一過性の活動ではなく、継続性があるか」を中心に選考を行い、想いを同じくする団体とプロジェクトを実施しています。当基金は助成によって活動を後押しするだけでなく、最寄りの事業所のグループ社員が中心となって積極的にボランティア活動に参加する「協働」にも力を入れています。
「地域に根ざした活動となりえるか」「一過性の活動ではなく、継続性があるか」を中心に選考を行い、想いを同じくする団体とプロジェクトを実施しています。当基金は助成によって活動を後押しするだけでなく、最寄りの事業所のグループ社員が中心となって積極的にボランティア活動に参加する「協働」にも力を入れています。
第17回「TOTO水環境基金」助成プロジェクトの活動地

第17回「TOTO水環境基金」助成先団体一覧



