”堅い”セラミックの幕でステンレスをコーティングすれば、キズや水垢に強いシンクができると思っていましたが、実際作ってみるとまだまだキズが付きました。逆に”やわらかい”フッ素粒子を入れてみたところ、”やわらかい”微粒子は摩擦抵抗が少なく、そろばん玉のように滑りやすいのでキズが付きにくいことが分かりました。これが「ラクピカコート」の誕生です。