TOTO独自のオイルキャッチ構造により、ノンフィルターを実現。
独自のオイルキャッチ構造とは、吸い込んだ油煙をシロッコファンの遠心力で油をシロッコファンの壁に当てます。この壁がミソで、平らな壁だと油がスルッと滑ってなかなか集まりません。そこで、この壁に凹凸をつけ凹凸部分で油をキャッチして下に流れるしくみを作ったのです。
下に流れた油は、オイルパックに溜まり、これを拭きとるだけで終わりです。
フィルターに油をつけて、これを掃除するという大変な作業になっていたのですが、フィルターをなくし、オイルパックをあらうだけという簡単な掃除のみとなりました。