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トイレに関する素朴な疑問・歴史・お役立ち情報

ウォシュレットの引越し

ウォシュレットは引越しの時に持って行けます。
今の便器から取り外して、新しい家の便器に取付ける際、自分でできない場合は近くの水道工事店に頼むことになります。
通常、取り外し工事や取付け工事は引越しする前と引越し先のそれぞれの場所で最寄りの水道工事店さんに頼みます。 工事代は一回10,000~15,000円くらいが目安(電源工事などは別)。
最寄りの店が見つけられない場合は、TOTOメンテナンス株式会社でも取り外しや取付け工事を請け負っています(受付フリーダイアル:0120-1010-05)。引越し業者さんによってはウォシュレットの引越しも含めて全部やってくれるプランを持ってるところもあるようなので確認してみましょう。
賃貸住宅の引越し時は部屋を入居時の状態に戻しておくのが原則です。
ウォシュレットを取り外した際、もともと取り付けてあった便座に戻しておく必要があります。また、ウォシュレットを取り付けた時に給水管を取り替えたり、切ったりしている場合もあるので、それも元の通りにしておかなくてはいけません。
ウォシュレットを取付けた時、便座や部品を保管しておかずに、処分してしまうと面倒なことになります。
すでになくしてしまった場合は、便座(普通便座で10,000円程度)や部品を買って元通りにしておきます。
今使っているウォシュレットが要らないという場合でも、そのままウォシュレットを残しておいていいかどうか、大家さんに確認する必要があります。
引越し先の家のトイレをあらかじめ確認する事も必要です。引越し先が外国の場合は、日本で使っていたウォシュレットは使えません。日本国内ならば例えば関東から関西への引越しでも周波数などの問題はないから使えます。ただし、引越し先のトイレの間口が狭く、ウォシュレットが付けられない、電源がない、便器の大きさ(大形:エロンゲートサイズと普通形:レギュラーサイズ)が持って行ったウォシュレットの大きさと違うなどはあるかもしれないので要注意です。


大形サイズ
エロンゲートサイズ

普通サイズ
レギュラーサイズ


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