「きれいと快適」へのとりくみ

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みんなのまいにちを、きれいに快適に。
TOTOグループは、水まわりを中心に人々の生活に関わる商品を提供し続けてきました。「人々の生活を豊かにしたい」という創立者の想いを、事業を通じて実現するために、商品開発において人を思い、清潔性や快適性を進化させてきました。これからも、楽しく健康を維持できるような、そして子どもから高齢者まで、どんな人が使っても、ライフステージが変化しても、世界中の人々に、きれいで快適な暮らしをお届けしていきます。
グローバルで取り組む3つのテーマの1つ「きれいと快適」では、目指す姿として「きれい・快適を世界で実現する」「すべての人の使いやすさを追求する」を設定し、「きれいで快適なトイレのグローバル展開」に取り組んでいます。

きれい・快適を世界で実現する

TOTOグループは100年にわたり、ものづくりの技術を培ってきました。お客様に、より衛生的で快適なトイレ空間をご利用いただくために、TOTO独自のクリーン技術である「きれい除菌水」「セフィオンテクト」「フチなし形状/トルネード洗浄」や「タッチレス」などの非接触技術により「きれい・快適」を実現してきました。そして、これらクリーン技術の革新性を“CLEAN”と“INNOVATION”を組み合わせた造語「TOTO CLEANOVATION」のもと、世界のお客様に向け、発信しています。

すべての人の使いやすさを追求する

毎日の生活に密着したものづくりのために、年代・身体状況・ライフスタイルなど、一人ひとりの お客様の生活を考えた商品開発・提案を行っています。

「すべての人の使いやすさ」を実現するさまざまな取り組み

TOTOグループは、水まわり商品を通じ、豊かで快適な生活文化の創造に貢献しています。1960年代には、障がい者配慮の取り組みを開始し、現在はすべての人の使いやすさを追求したユニバーサルデザインに取り組んでいます。商品を開発・販売するだけでなく、車いす使用者や乳幼児連れの方、性的マイノリティの方などが外出先でトイレを使用する際のお困りごとを調査した報告書の発行や、さまざまな状況に配慮したトイレ空間の提案などを行っており、多くの現場でご採用いただいています。また、このような知見を活かし、法令・規格化への提言活動 も行っており、公共トイレにおける操作系設備配置のJIS・ISO規格の制定にも貢献しています。
近年、観光地では旅行者に向けて、快適で使いやすいトイレ整備の取り組みが官民ともに加速しており、すべての人が使いやすい「おもてなしトイレ」の提案活動を推進しています。

TOTOのユニバーサルデザイン

「どうしても親切が第一」という創立者の言葉を受け継ぎ、ものづくりは「人を思うこと」だと考えています。さまざまな人の生活、困りごとに向き合うことで TOTO のユニバーサルデザイン は進化を続けてきました。これから先も、一人でも多くの人の使いやすさを追求するため、さまざまな人の声を聴き、より良い商品開発・提案を行っていきます。
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