ステークホルダーエンゲージメントの考え方
TOTOは、未来のより良い社会を目指して活動する企業であるためにステークホルダーの皆様との高い信頼関係と協働関係を築く「ステークホルダーエンゲージメント」の考えを重視しています。
TOTOのステークホルダー
- ※TOTOグループでは、「TOTOグループで働く全ての人々」を「社員」と表現しています。
ステークホルダーとのCSRコミュニケーション
TOTOグループは、お客様、社員、株主、お取引先様、社会など、多くのステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを大切にし、より深めたいと考えています。
お客様とは日ごろからショールームや工場でのイベントを通じて交流を深め、お取引先様とは方針説明会やCSRヒアリングを通じた対話を行っています。また、株主の皆様には適時適切な情報開示とともに、TOTOのものづくりのスピリットを知っていただけるよう、工場見学などを行っています。今後も双方向のコミュニケーションを通じた「ステークホルダー・エンゲージメント」に取り組んでいきます。
第三者保証
ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションにあたっては、その信頼性向上のために、開示している一部のデータについて、独立した第三者による保証を受けています。
団体との連携・支援
業界・経済団体への参画
TOTOは、各種の業界・経済団体に参画し、これらの団体とのコミュニケーションを通じて、社会課題の解決に貢献しています。
<参画している主な団体>
・一般社団法人 日本レストルーム工業会
・一般社団法人 日本電機工業会
・一般社団法人 日本ファインセラミックス協会
・一般社団法人 日本バルブ工業会
・一般社団法人 全国タイル業協会
・一般社団法人 キッチン・バス工業会
・一般社団法人 日本経済団体連合会
・一般社団法人 九州経済連合会
・北九州商工会議所
政治団体への献金
2017~2020年度の政治団体への寄付金は以下の通りです。
尚、寄付・賛助等を行う際は事前に審査を受けることを義務付けており、「利益供与禁止規定」(会社法120条)および「政治資金規正法」違反の発生を未然に防止しています。
(千円)
2017年度 |
2018年度 |
2019年度 |
2020年度 |
4,400 |
5,000 |
3,900 |
3,400 |