自動洗浄小便器 壁掛け小便器 超節水タイプ(「きれい除菌水」搭載)
シンプルなデザインと節水性能を両立する小便器。
尿石付着やニオイの元となるアンモニアの発生を抑制しながら、トータルの洗浄水量を約80%節約します。
長時間使用されない時間帯は、「きれい除菌水」で自動洗浄します。
2回に分けて、排水管洗浄を行うので、排水管内の滞留~尿石付着を抑制します。
- 洗浄直後の状態
濃い尿まじりの汚水が下流に流れて、排水管内には濃い尿まじりの汚水が残る。
- 1回目洗浄中
排水管にきれいな洗浄水が供給され、排水管内の尿濃度は低下。洗浄水の一部は上流側へ逆流する。
- 1回目洗浄後
逆流した洗浄水で薄められた汚水が下流側へ流れ、排水管内に尿濃度が下がった汚水が滞留する。
- 2回目洗浄後
時間をおいて再度洗浄することで、さらに汚水を薄めて排水管をよりきれいな状態にする。
- 新尿石抑制・節水システム
2つの新機能で便器・トラップ・排水管内を効率的に洗浄。
- ボウル面の傾斜で尿だれ・尿はねを軽減
従来品と比較し、ボウル内が確認しやすく、より便器に近づいて立てるため、尿だれ軽減につながります。またボウル面に傾斜をつけることで、尿はねを軽減します。
便器を取り外すことなく、排水管のお掃除(尿石除去)が可能です。
DATA比較
新尿石抑制・節水システムにより、大幅な節水を実現しました。
<平均洗浄水量>
・UFS900R/900WR/910/910W:平均1.2L/回(毎回洗浄:0.9L/回、排水管洗浄:0.3L/回)
・UFS900J系/910J系・XPU2系:平均0.8L/回(毎回洗浄:0.5L/回、排水管洗浄:0.3L/回)

*4 排水管洗浄分を含む
小便器試算条件(2020年 12月現在)
※消費税率10%で試算しています。
■小便※空気調和・衛生工学会/適正器具数小委員会報告書(1983)より
男性小便器は1回使用当たり1回洗浄するものとする
日本人の1日の尿量 | 正常男子 1500cc(1000~2000) |
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ぼうこうが収縮する容量 | 男女共250cc(最大300、尿意200) |
1日の利用頻度 | 男性 1500÷250=6(回/日) |
■上下水道料金:700円(税込)/m²※(一社)日本バルブ工業会より
■水のCO2換算係数:0.54kg/m²※出展「(一社)日本バルブ工業会」
この技術を搭載している商品は・・
- トータルの洗浄水量を約80%節水
自動洗浄小便器 壁掛け小便器 超節水タイプ(「きれい除菌水」搭載 UFS900JC
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