環境配慮

環境アイテム100

TOTOミュージアムの建物には、人と環境にやさしい工夫がたくさん込められています。水、熱、電力、素材、緑、長もち、空気の7つの視点から最新の技術と知恵を重ね、100個の環境への配慮「環境アイテム100」が生まれました。ここでは、7つの視点から特徴的なアイテムを1つずつご紹介します。

水 Water Saving

節水技術

トイレ、洗面所など館内すべての水まわりの器具にTOTOが世界に誇る節水技術を使用し、水を有効に活用することで水資源保全に貢献します。

全館のトイレ・洗面所、浴室、ラウンジ

節水技術についてくわしく見る

熱 Heat Control

ソーラーチムニー

太陽熱により暖められた空気を、春秋は自然換気に、夏は除湿装置に利用します。冬は蓄熱槽に蓄えることで暖房に利用します。

建物の南面

電力 Energy Saving

太陽光発電

建物の屋上に太陽光パネルを設置し、発電した電力を館内で有効に活用しています。入り口のタッチパネルで発電量をご確認いただけます。

屋上

緑 Ecology

屋上緑化

屋上の植物や土が、夏の暑さや、冬の寒さを防ぎ、冷暖房効果を高めます。ヒートアイランド現象の抑制にも貢献します。

屋上

長もち Maintenance

ハイドロテクト

ハイドロテクトは、光触媒を利用して太陽や雨などの自然エネルギーのみで汚れを落とすTOTOの環境浄化技術です。キレイが長もちし、メンテナンスの負荷を抑えます。

建物の外壁・ガラス、喫煙室

ハイドロテクトについてくわしく見る

空気 Air Control

自然換気

TOTOミュージアムは、建物内の風の道に沿って自然に風が通るように設計されています。外気を取り入れることで空調エネルギーを最小限に抑えます。

建物全体

TOTOミュージアムでは、入り口のタッチパネルを使って、主な環境アイテムを紹介しています。ぜひタッチパネルでご確認ください。

PDFで環境アイテム100について詳しい内容をご覧いただけます。