日本の水まわり文化を創造してきたTOTOの製品には、その歴史的価値を「近代化産業遺産」「建築設備技術遺産」「機械遺産」に認定されているものがあります。
九州北部の窯業近代化と発展に貢献したとして、TOTOミュージアムに所蔵されている戦前に製造された「衛生陶器」と「食器」が2009年に近代化産業遺産に認定されています。
2012年にTOTOミュージアム所蔵の衛生陶器の一部と初代ウォシュレットGが、2014年に各種湯水混合栓の一部が、2016年に初代ユニットバスルームが、2017年に光電センサー内蔵自動水栓が建築設備技術遺産に認定されています。
初代ウォシュレットGは日本人のトイレ習慣を変えたことから、2012年、機械遺産にも認定されています。
認定遺産
