TOTOのこころざし

TOTOのこころざし

TOTOのこころざし

TOTO創立者・大倉和親。かれは視察のために訪れた欧米で衛生陶器を目にし、「日本にも快適で衛生的な生活文化を普及させたい」という想いのもと、日本で初めて衛生陶器の生産に着手します。TOTOの母体となる森村組の創立者・森村市左衛門。かれは国益のために貿易会社を興し、日本の製品をいち早く海外向けに売り出しました。そしてTOTO五代目社長として良品主義を貫いた江副孫右衛門。
かれらから受け継がれてきた熱い想いを、「作る」「生み出す」「伝える」という観点で紹介します。