ユニバーサルデザイン

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TOTOグループユニバーサルデザイン方針

「まいにち必ず使うもの」「みんなが必ず使うもの」を提供するTOTOグループでは、国籍や性別、年齢、身体能力などの違いに対応した、「一人でも多くのお客様に使いやすい商品とサービス」の提供を通して、一人でも多くの人が暮らしやすい社会の実現に貢献します。

 1.一人でも多くの人に使いやすい商品とサービスの提供を通して、お客様の新しい生活価値を創造し、
  一人でも多くの人が暮らしやすい住環境や社会基盤の実現に貢献します。
 2.ユニバーサルデザインに関する教育・実践を通して、社会に貢献する企業市民を育成します。
 3.社会と双方向のコミュニケーションを積極的に行い、ユニバーサルデザインの普及・推進に貢献します。

TOTOのユニバーサルデザイン

創立以来のものづくりの姿勢と、TOTOグループが今後もユニバーサルデザインに取り組み続けるという信念をメッセージに込めています。

さまざまな人の生活、
困りごとに向き合うことでTOTO のユニバーサルデザインは
進化を続けてきました。
これから先も、一人でも多くの人の使いやすさを追求するため
さまざまな人の声を聴き続けます。

ユニバーサルデザインは
さまざまな人にとっての「使いやすさ」「快適さ」を
考えることから始まるとTOTOは考えています。
「使いやすさ」「快適さ」の実現のために
UD5原則を心に留めながら、よりよい商品開発・提案を行っています。

研究・調査活動

TOTOのユニバーサルデザインは「ここが使いにくい」、「こうだったら使いやすいのに」といった日常生活の中での“気づき”から生まれます。
TOTOではこの“気づき”を大切に考え、商品開発のプロセスの中でお客様に実際に商品を使っていただく「検証」や「訪問調査」など、人の使いやすさを追求する活動に力を入れています。


UDを深める

商品や空間づくりの提案

年代・身体状況・家族構成やライフスタイルなど一人ひとりの生活を考えた商品や空間づくりを提案しています。

ユニバーサルデザインを届ける取り組み

TOTOグループでは、さまざまな人に「使いやすい」を取り組みとして、法令・規格化への貢献や学会での知見公知化の活動、調査結果の公表を積極的に行っています。

取り組みの歴史

TOTOグループでは、1960年代から障がい者配慮の取り組みを開始、現在まで半世紀にわたり、一人でも多くの方に使いやすい水まわり空間をご提供しています。さまざまな身体状況の方の困りごとやニーズ、国や法令の動きに合った水まわり空間を発信し続けています。
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