採用担当者からのメッセージ
TOTO株式会社では、2010年にダイバーシティ推進グループを設立。
ノーマライゼーションの実現を目指し、障がいの有無に関わらず、さまざまな価値観を持った人が自分らしく活躍できる環境づくりを行ってきました。
当社の障がい者雇用の取り組みは古く、1993年の特例子会社(※)「サンアクアTOTO」設立以前にまで遡ります。現在では、TOTOグループ全体で約300名、TOTO株式会社では約120名の方が様々な職場において多種多様な業務で活躍しています。
当社の採用は、健常者と同じく、あくまで人物重視です。面接は複数回、それぞれじっくりと時間をかけてお話しながら、その人の様々な能力や適性、配慮事項などを把握しています。
ご自身の障がいのことを理解し、状況をきちんと周りに伝えることができるかどうかも大切なポイントです。「こんなサポートがあればできます」ときちんとお伝えいただければ、私たちダイバーシティ推進グループが職場と連携し、真摯にサポートしていきます。
配属前には、配属先の社員に対して勉強会を実施して、受け入れ準備を整えます。
また、入社後も定期的な面談を行い、不安や心配なことがあれば、相談できる環境も常に用意しています。
TOTOは「やる気のある人」を尊重する会社です。
社員のやる気をサポートするための協力は惜しみません。自分の可能性を信じて、一緒に頑張りませんか。
(※)特例子会社:障がい者の雇用の促進及び安定を図るため、事業主が障がい者の雇用に特例に配慮した会社のこと。