五十嵐 優子

リテール販売本部

家庭の幸せを守りながら、
仕事のやりがいも追求できる

家庭の幸せを守りながら、
仕事のやりがいも追求できる

お客様のそばで、TOTOの価値を伝える仕事

現在は、量販店やホームセンターに対して、商品の魅力的な展示・販売アイデアを提案・サポートする業務をしています。担当はチラシの掲載やキャンペーン施策を含めた販売戦略全般におよびます。その点では、一般のお客さんにとても近い場所で、直接TOTO製品の価値を伝える仕事だと言えるかもしれませんね。
私はユニットバスとキッチンの担当なのですが、量販店での取り扱いが徐々に増えてきていて、これから力をいれるべき事業分野なので、やりがいも大きいです。

自分の成果が、全国で展開される喜び

お客様のニーズが増えてはいるものの、販売するお店の担当者も「どうやって売ったらいいんだろう?」と迷っている方も多くいます。
「こういう展示をしたら売れますよ」と展示レイアウトを提案したり、自作ポップの試作品を置いてみたり、時には店舗に出向いて販売担当者を対象に勉強会を行い、売り方のポイントをお伝えしています。
これまでには、全国に数十店舗を抱えるホームセンターのキャンペーンに関わったこともあります。一店舗でキャンペーンが成功すると全店舗に展開されることもあり、自分の仕事が全国規模に拡大していくことがとても大きなやりがいになっています。

産休・育休後も安心して復帰できた

現在一歳半の息子がいます。出産のひと月前から産休に入り、そのまま育休をとって1年と3ヶ月お休みしていました。
正直、長い期間お休みをいただいて、スムーズに復帰できるのかなという不安がありました。でも、不明点があっても人事に問い合わせればすぐ教えてくれましたし、Facebook上に産休中のお母さんたちとのグループがあって、情報交換をして安心することができました。
主人もTOTO社員ですし、休暇中にも社内報の『陶友』が送られて来たので、会社の動きを常に知ることができたのも安心でした。

社内メンバーの気遣いに助けられる

現在は、17時前までの30分の時短勤務なのですが、時間が限られている分、仕事に優先順位をつけるなどして時間を効率的に使うようになりました。
所属する課では、二人のチーム制で仕事をしているので、無理だと思ったらすぐにもう一人にお願いできるのでとても助かっています。
課内メンバーの理解もあって、17時前になると、「もうそろそろだよ」と声をかけてくれるのでとてもありがたいですね。

父親の成長を助けてくれたパパママ休暇

TOTOには、パパママ休暇制度があるのですが、私の復職時にうちの主人も利用しました。
水・木・金の平日三日間を週末につける形で五連休を取得したんですが、初めて子供と二人きりで過ごすことで、それまで子どもの寝かしつけができなかった主人が、その休暇中にはじめて成功したんです。
その他にも、子どもを予防接種に連れて行ってくれたり、動物園に連れて行ったり、主人ができることが増えて、万が一の時にも頼れるようになったので、すごく助かっています。
息子の成長とともに、主人にサポートしてもらえる範囲もさらに多くなると思います。今後は、子育てと両立させながら、営業職にもチャレンジしてみたいですね。

五十嵐 優子

リテール販売本部
文学部卒

メッセージ

TOTOは、出産や育児など、時間とともに変化していくライフステージに応じて、一人ひとりにあった働き方を工夫できる会社だと思います。安心して自分が目指すキャリアにチャレンジしてもらいたいですね。

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