参加者の声

TOTO品質の本質にふれ、
知識以上の“気づき”を得られた3日間

TOTO品質の本質にふれ、
知識以上の“気づき”を得られた3日間

TOTOのインターンは、リアルな営業活動をイメージできる3日間。各回30名程度の参加者が、5人程度のグループに分かれてワーク。実際の営業活動を想定した課題をクリアするために、本番さながらの働きを体感できる仕組みとなっています。今回は、インターンシップに参加した内定者4名に集まってもらい、インターンシップを担当した社員とともにインターンにまつわる話を聞きました。

大和さん

大和さん

商学部

今城さん

今城さん

経営学部

横川さん

横川さん

商学部

山本さん

山本さん

商学部

実践的な営業ロールプレイングで
やりがいと同時に仕事の厳しさを知った

——どんなことを期待してTOTOのインターンシップに参加しましたか?

横川
就職活動を本格的にスタートさせる前に、会社で働くというイメージを持ちたいというのがインターンに応募したきっかけです。



山本
私も、まずは営業を知ることが、企業を知るための近道だと思ったので参加しました。
営業職を模擬体験ができるインターンは他になかったので、魅力的でした。



大和
仕事を実践的に感じられるのは大きいよね。そして、どうせ知るなら、ものづくりで日本を代表するような企業のことを知りたいと思ったのでTOTOのインターンを選びました。

——インターン中に印象に残ったことは?

山本
ロールプレイングでは、練りに練った企画を提案しても、お客様役の方の反応が悪くて心が折れかけました(笑)。相手の求める営業ができていない、ひとりよがりの営業だったことに、気づくことができました。



大和
私のチームも、冒頭でいきなり厳しいダメ出しをもらったので、甘えた考えが一度に吹き飛びました(笑)。仕事の大変さも魅力もリアルに真摯に伝えてもらったと思います。



今城
たしかに、営業の実情というか、大変さも含めてしっかりと分かりました。困難な営業をいっしょに乗り越えていける人が社内にいるかどうかも、会社選びに必要だということも気付きました。



インターンシップ担当 佐藤
インターンを受け入れる側としては、日頃の業務の実情に沿った内容にしたいという想いがありました。いろいろなお客様に提案する面白さと同時に、厳しさまで伝えて、実務とのギャップがないように、と思っていました。

“人の力”の大切さを知り、
TOTOの品質を伝える気持ちを新たにした

——インターンの前後で、TOTOのイメージって変わりましたか?

山本
TOTOは商品が良いから、黙っていても売れる部分があるんじゃないかと思っていましたが、違いました。商品力だけでなく、営業担当者の人間力や提案力、もっと泥臭い力が必要だと分かりました。



大和
商品と同様に、営業もスマートなイメージでしたが、実際は、めちゃくちゃ考え抜いて、必死に営業提案するという面があることに気づけました。



インターンシップ担当 佐藤
役割の違いで営業それぞれの色があるかもしれないけど、やはり1対1のコミュニケーションは大きなポイントのひとつだよね。

——インターン後に、普段の行動で変わったことはありますか?

横川
トイレに入ったら、使う人の立場になってトイレを見てみるようになりましたね。入社してしまうと、TOTOの製品に向き合うことが多くなると思うので、今はあえて視野を広げて、エンドユーザーの視点を深めたいと思っています。



今城
使う人の視点は考えるようになったよね。私は、高級品の売り方、表現が気になるようになりました。ブランド品を買う時のどんな気持ちで買うのだろうと考えて、自分の営業に応用できるアイデアを考えています。

TOTOのインターンを検討している人たちへのメッセージ

大和
会社を深く知るにはインターンシップが良い手段です。いろいろな業界がありますが、まずはインターンシップに参加することをおすすめします。


 

今城
とにかくたくさんの社員さんと話して欲しいです。それが自分に合った企業を見つける良い方法だと思います。企業の魅力はもちろん、自分に合うかどうかを確認できるはずですよ。


 

山本
就職活動が解禁される前から、前倒しして就活に向けた準備ができるのもインターンシップの魅力です。他の人より先に動けるので、差がつくと思います。


 

横川
インターンを通じて、どんな仕事で、どんな人と働きたいのか、自分の想いをはっきりさせることができると思います。その準備がきっと就職活動の自信につながりますよ。

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