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高岡
私は、金属部品のコーティングの評価を担当させてもらいました。どう評価するかというプランから組み立て、評価、結果をまとめるという流れは、いま仕事でやっているレベルと変わらないことをやっていましたね。
林
たしかに、私も今考えるとふだんの仕事のレベルと変わらないことをやっていました。テーマは、エアインシャワーの原理を紐解くこと、現象を考察して立証する研究を行いました。
大畑
私は、パブリックトイレを海外から輸入して、性能を評価する研究を行いました。昨日届いたばかりのトイレを先輩社員といっしょに開梱して、実験の組み立てから、評価まで行いました。
高岡
先輩たちの仕事の速さにびっくりしました。「この仕事量なら1日かかるかな」と思った実験量を、半日でやらなければいけない場面があったり…。
林
仕事を任せてもらえることはうれしかったよね。ひとりで考察と立証を繰り返す時間もあって、やりがいを感じたのと同時に、その責任に緊張しました。
大畑
印象的だったのは、同じ部署内にトイレの研究をしている人やシャワーの研究をしている人がいたり、とても幅広くさまざまなことにチャレンジできる環境だったことですね。
大畑
1日だけのインターンだと、一般的には工場見学などが主なメニューになると思いますが、TOTOの場合は1週間あったので、ガッツリ実務までできると思ったからです。
高岡
たしかに話を聞いておしまいというインターンは多いよね。私は、純粋に仕事を間近で見てみたかったんです。1週間もあれば十分に仕事を感じることができるだろうなと思いました。
林
私も期間が1週間あるという点ですね。志望度が高い企業だったので、1週間あれば、自分に合うかどうかをしっかりと見定められるだろうと思いました。
大畑
学生時代、TOTO製品とはあまり関連のない研究分野だったので、直接学生時代の研究が活かせなくても、やりたいことができる環境があることを確認したいというのもありました。
大畑
風通しの良さを感じました。社内は “見える化”が進んでいて、廊下を歩いていても、誰がどんな研究をしているかが分かります。先輩たちには、仕事のことや社内のことを、どんどん質問させてもらったんですが、みなさんその人の言葉で真剣に答えてくれました。
高岡
みなさん一人の研究者として責任を持っています。自分の研究責任の範囲ついては、責任を持って上長とも対等に話している姿が印象的でした。インターン期間中も先輩が「彼にこの工場で、まだ紹介したいところがあるから、半日ください」と上長に交渉してくれたんです。その先輩のように信頼できる人がいて、きちんと受け止めてくれる上司がいる環境だからこそ、本当にやるべき研究としっかり向き合うことができるんだろうなと思いましたね。
林
役職に関係なくフラットでフランクな関係があるよね。部長や課長とも○○さんと呼び合っていて、気兼ねなく意見することができる印象を受けました。インターン生だったので、自分をよく見せたいと思ってしまったんですが、親睦会の席で「構えてないで、もっと本気で言ってこいよ」と言ってもらって、「どんどん自分を出していける会社なんだな」と実感できました。
大畑
私も、面接のように、言葉や行動を選ばなければいけないのかと思っていましたが、社員のみなさんは、きちんとその人の言葉で返してくれました。時には熱い言葉で返してくれることもあって、本当にTOTOの商品のことを愛している人が多いんだなと。その雰囲気まで感じられたのは良かったですね。
林
確かにありのままで語ってくれる先輩たちはカッコ良かったですね。すべての技術をうれしそうに話してくれる姿を見て、トップメーカーとしてやれること、求められることに真剣に取り組んでいることが分かりました。会社説明会では決して感じることができなかったことだと思います。
林
仕事の内容を深く掘り下げられることは大きなメリットだと思います。インターンで出会った同期は、情報共有や切磋琢磨できるので、就活中にとても心強い存在になると思います。
大畑
1週間というインターン期間は、短すぎず長すぎず、ルーチンワークなく知りたい情報を効果的に得ることができる充実した日々になるはずですよ。
高岡
インターンではライバルと出会うことができます。「負けてられない」という具体的な目標を持てる良い機会になると思いますよ。